この舞台写真は何の演目のものでしょうか?
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今日、文楽劇場で行われた立川志の輔独演会に行きました。初めて満員の文楽劇場を見ました!!!
落語を生で聞くのはこれが初体験。以前から興味はあったのですが、有名な方の公演はあっという間にチケットが売り切れるので、情報が入った時にはチケットがないという状態だったのですが、今回はたまたま先月文楽を見に行ったときに、窓口販売のチケットがまだ少し残っていたという、非常にラッキーなこともあり、前の方のチケットを手に入れることが出来ました。
ゲストは桂雀々さんで、雀々さんは私のイメージの中にある落語を聞かせてくれました。おもしろかった。
志の輔さんのは、前半が今が舞台の話で、最後のが江戸時代が舞台の話。私は最後の話が、しっとりとして良かったと思いました。こういう落語もあるんだなと意外な感じがしました。敢えて言えば、ちょっと文楽の演目っぽい雰囲気もして、文楽劇場での公演ということもあってこの演目を選択されたのかな?と今になってみれば思います。
そういえば演目がわからないのです。当日その場に行かないと何の演目なのかわかりませんでした。
終わってからペンで「本日の演目」というのが書かれてありました。
確か、こんな題でした。
一、異議なし! 立川志の輔
二、手水廻し 桂雀々
三、江戸の夢 立川志の輔
たまにはこういうのを聞きに行くのもありかなと思いました。満員だったので、風邪を引いていた人もいたからか、終わったころには喉の痛みを感じました。こんなに世間が騒いでいる時期にどうしてマスクを忘れたんだろう…と反省。開演中だけでもマスクをしておけば良かった…
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以下のページで公開されています。
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/botantei/index.html
日本でも報道されましたが、現在中国国内ではYoutubeは視聴できないので、中国の玉三郎さんファンが、この予告編が見れないと私に泣きついてきたので
、この画像を中国でも日本でも視聴可能な中国の動画サイトにアップロードしたものが下の動画です
東京では初日に舞台挨拶があるようです。
http://www.shochiku-eigakan.com/event/details.htm?news_id=946
この予告編で私が一番おもしろかったのは、おそらく蘇州の街角で玉三郎さんが一人で、中国的に道路を横断されているところです! 北京ではオリンピックを控えて横断歩道と信号が整備されましたが、それ以前は横断歩道や歩行者用の信号はほとんど見かけず、道を渡りたい人は車が来ないのを見計らって、自分の判断で突っ切っていかないと行けませんでした。また渋滞がひどい時間帯では、玉三郎さんがされているように、動かないでいる自動車の間をすり抜けないと、いつまで経っても道路がわたれないということになります。日本から来たばかりだとこれができないのですが、中国での生活にある程度慣れるとこれが自然に出来るようになります。玉三郎さんが自然にされているところが撮されていて、そこに玉三郎さんが中国での生活にかなり慣れておられるところが垣間見れて、私としては興味深いです。
玉三郎さんの牡丹亭関係の記事を見ていると、今回の道を渡るしぐさとか、中国の野菜はおいしいとか(日本の野菜は単一化されていて味が薄いのに対して、中国の野菜は種類も多く、アクも強いですが、味もしっかりしていておいしいのです)そういう話を聞くとすごくうれしく感じます。私が十年前に留学して実感したことを玉三郎さんが同じように実感されておっしゃっているのだと思うと、とても共感できて、またそのことがとてもうれしかったりします。
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国家京劇院のHPに、今秋の来日公演の情報が少しずつ出てきました。
全国巡演の方は、廬俊義を仲間に入れる『大名府』、関勝を仲間に入れる『収関勝』などの京劇をかいつまんで、新しい脚本を作っているのだそうです。あらすじを書いた本によると、小説の『水滸伝』では第61回から第66回あたりの話に相当するそうですが、京劇の筋は小説の筋とは一致しないところもあるそうです。以前紹介した『三打祝家庄』が描く話よりも少し後の話です。
水滸伝でも真ん中あたりの話なので、私も正直言ってあまり印象にない部分なのですが… おもしろければ、それでいいのです。
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おかげさまで、本ブログは本日7万カウントを突破致しました![]()
半分は私自身が更新などで見ている分のカウントだと思いますが、それを抜きにしても大きい数字だと思います。
本当にありがとうございます!
それと、寧波の港で行われた、今年のメーデー記念のイベントに参加された張建国さんの動画がCCTVのページにアップされています。
30秒しかありませんが、ヘルメットに作業着を着て現代京劇を唱う、滅多にない姿が見られます…
唱っているのは「海港」という京劇です。私は題名しか知りませんでしたが、中国人ならみんな知っているみたいです。
http://space.tv.cctv.com/video/VIDE1241096243565888
(CCTVのページです)
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